診療科案内

子宮けいがんとHPVワクチン

HPVワクチンとは

性的接触がある前にこのワクチンを打つことで、ヒトパピローマウイルスによる感染症である子宮頸がんなどの病気を防ぐことができます。

ワクチン接種について

・ワクチンは期間を置いて3回打つ必要があります。
・日本において定期接種となっているのは小学校6年~高校1年相当の女子となっています。

ワクチンの種類

・9価ワクチン(シルガード9) (自費:約10万円)
・4価ワクチン(ガーダシル)  (定期接種:無料)
・2価ワクチン(サーバリックス) (定期接種:無料)
※ワクチンの「価」とは、そのワクチンで防ぐことができるHPVウイルスの種類で多い方がよりカバー率が高くなります
※当院では定期接種対象のうち最もカバー率が高い4価ワクチンを接種しています

ワクチンの副反応について

様々な症状がニュースで報道されたことを記憶されている方も多いと思います。
今回の接種再開にあたり、接種後に生じた症状に対して専門の医療機関への受診や日常生活の相談などについて対応する窓口が設置されていますのでご安心ください。

更に詳しい情報について

接種機会を逃した方への追加接種もありますので、詳しくは葛飾区しんせつ電話案内「はなしょうぶコール」(年中無休8AM-8PM)にお問い合わせください。

電話番号:03-6758-2222
葛飾区HP

厚生労働省の「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」専用ページ
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html


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